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エンディングノートを購入して 感動と安心感、そして誰かに勧めたい理由

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最近、エンディングノートを購入しました。

終活という言葉を耳にしてからしばらくは、まだ自分には早いのではと思っていたのですが、実際にノートを手に取ってみると、家族や自分自身のためにこれほど心強いツールはないと強く感じました。

私も最初は、めんどくさいと思っていましたが、自分の記録を残す感じで初めて見たら意外とすらすらできるようになりましたよ。

残された家族に気持ちを伝える感じでもいいんじゃないかな?

目次

エンディングノートを使ってみて感動した点

エンディングノートには、単なる事務的な情報だけでなく、自分の人生を振り返り、感謝や想いを記す機会がしっかりと用意されていることに感動しました。

特に、子供たちへのメッセージを書くページは、書いているうちに過去の思い出が蘇り、自然と涙がこぼれてしまいました。

自分の気持ちを言葉で残せる場所があることで、未来の家族との繋がりを感じられ、書くこと自体が感動的な体験となりました。

また、日常生活では伝えきれないことや、いざというときに必要な情報を整理することで、心に余裕が生まれるのも大きな驚きでした。

特に、感謝の気持ちや思い出を振り返りながら書くことで、家族への想いが深まりました。

使いやすさはどうだったか?

エンディングノートの構成は、初めての人でも迷うことなく進められるように工夫されています。

項目ごとに具体的な説明があり、どんなことを書けばいいのかが分かりやすい。

重要事項をしっかり整理できる一方で、自由に思いを綴るスペースも十分に確保されていて、自分のペースで進められるのが助かりました。

また、記入する内容が幅広く、財産や医療のことから、趣味や好きだった思い出までがカバーされています。

これにより、自分の一生を全体的に振り返りながら記録できるのが大きな魅力でした。

書きやすさと自由度のバランスが非常に良く、何から書けば良いか迷わずにスムーズに進められます。

人に勧めてどう感じるかを考えてみた

私は、このエンディングノートを友人や家族にもぜひ勧めたいと思っています。

というのも、家族に残すものは物やお金だけではなく、言葉や想いも大切だと改めて実感したからです。

特に、ノートを記入することで感じた「これで安心だ」という気持ちは、終活を考えるすべての人に体験してほしいと心から思いました。

これを持っているだけで、いざという時に家族が迷わず対応できるという安心感が生まれますし、自分自身の人生をしっかり見つめ直すきっかけにもなります。

エンディングノートを使うことは、単に準備をするだけではなく、家族との未来を豊かにする贈り物にもなり得ると感じました。たとえ遠い未来であっても、子供たちが私の言葉に触れる時、きっとその瞬間が特別なものになるでしょう。

無料でもらえたり・ダウンロードできるエンディングノート

1,一般社団法人終活協議会のエンディングノート 資料請求で無料エンディングノートがもらえます。

2,法務局から無料ダウンロード → ここからどうぞ!

3,マイクロソフトのエンディングノート → ここからどうぞ!!

4,各自治体でもホームページでエンディングノートがダウンロードできる地域もあります。

最後に

旅行が趣味の私にとって、まだまだ多くの旅を続けたいという思いがありますが、今までの人生をしっかりと振り返り、安心して未来に向かう準備ができたと感じています。

このエンディングノートは、家族との絆を深め、残りの人生をより豊かに過ごすための素晴らしいツールです。

これからも少しずつ書き進めていきたいと思いますし、周りの大切な人たちにも、このノートの価値を伝えていきたいです。

エンディングノートを手にすることで、自分自身の人生をより前向きに考えられるようになりました。

私にとって、このノートは未来への安心と家族への贈り物として、これからの人生をサポートしてくれる存在です。

この記事を書いた人

終活ガイド1級資格所得済み
終活や葬儀についていろいろな情報をお伝えします。

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